キムラ工房の家づくり

「木組みの家」

「木組みの家」は、キムラ工房オリジナルの在来工法による無垢の木の家です。

「木組みの家」外観

棟梁がつくる本物の木の家の自負を込めて、「木組みの家」と名付けました。 名前を付けることで、品質を落とさず、できるだけ安くご提供するための努力を忘れない!との思いも込めています。

お願いしている大工さんは、木の家づくりが好きで、技術にプライドを持つプロの職人さんです。

家の骨格となる土台・柱・梁などの構造材には、集成材を使いません。そして自然素材で仕上げるのが原則です。
20年、30年経って、家が古くなっても、愛着を持って住んでいただける家をご提供したいと考えています。

「木組みの家」標準仕様

「木組みの家」外観
「木組みの家」リビング
「木組みの家」キッチン
「木組みの家」収納

「木組みの家」では、基礎、構造材、外装材、内装材、キッチン、バス、トイレ、カーテンや照明器具まで、全てにベースとなる「標準仕様」を決めています。

「標準仕様」を決めたときに、職人さんによって作業手順が変わらず、できるだけ効率よく工事が進むように、工程の標準化も行いました。

お見積り時には、「標準仕様」を変化させて、お客様のご要望に合わせたプランをご提示します。

  • 構造材などの骨格部分は、プランに関わらず共通です。
  • 家の建つ場所の標高によって、基礎の深さ、断熱材の厚さ、サッシの仕様など、凍結や寒さ対策のための費用が変わります。
  • さらに、外装、内装の仕上げにどのような素材を選ぶか、暖房に何を選ぶかで、建築費が変わってきます。

「標準仕様」で概ねの工事総額が分かることで、お客様には、プランと予算のすり合わせを、より具体的にご検討していただけると思います。

寒冷地での建築実績が豊富です

寒冷地での建築は、凍結深度に対応した基礎工事を始め、冬季の凍結対策が不可欠です。
そして、凍結や結露により、思わぬトラブルが起こることがあります。

八ヶ岳南麓の地元工務店として、寒冷地での家づくりの実績に自信を持っています。

お見積りでは「総額」をご提示します

キムラ工房では、安心して建築を任せていただけるよう、仮設工事、照明、カーテン、申請料など、家を建てて住むまでに掛かる「総額」をお見積り時にご提示いたします。

在来工法の「木組みの家」、ログハウスを問わず、大きな設計変更等がない限り、追加で工事費をご請求することはございません。

お引き渡し後を大切にします

「本当のお付き合いは、建てた後から始まる」をモットーに、お引き渡し後のお付き合いを大切にしています。

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