キムラ工房

八ヶ岳での家造りは 木に詳しい工務店:株式会社キムラ工房(一級建築士事務所)

山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3204-45 TEL.0551-36-4563
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無垢の木・自然素材が呼吸する家 キムラ工房オリジナル「木組みの家

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マンガ家づくり物語[前編]

地鎮祭お日柄もよく地鎮祭が終わり
いよいよ家づくりが始まります。

たくさんの工程と大勢の職人さんが関わって、家はつくられていきます。
このマンガでは、在来工法の家づくりの流れに沿って、各工程と職人さんを大づかみな感じでご紹介していきます。

※実際の現場の進み方は、設計、季節、職人さんのスケジュールなどによって、それぞれ少しずつ異なります。

1. 基礎ができるまで

土地の条件によって、伐採・整地を行います。多くの場合、整地は基礎やさんが行います。

伐採伐採

伐採やさん

*えらい=たいへん

基礎施工基礎施工

基礎やさん

*レベル=基礎の一番上 
*こぴっと=しゃきっと,標準語化不可能

基礎排水管基礎排水管

設備やさん

基礎-凍結深度arrow046_02.gif基礎施工時のポイントの一つが凍結深度。凍結深度とは、冬に土が凍る深さです。
基礎はもちろん、給水・給湯管も凍結深度より深い位置に施工する必要があります。
甲府の凍結深度は30cm。八ヶ岳南麓の標高1000m付近では1mに達します。

サーマ・スラブ(土壌蓄熱式床暖房システム)施工arrow046_02.gif暖房にサーマ・スラブ(土壌蓄熱式床暖房システム)を使用する場合、特別な基礎工事を行います。
写真は、電熱パネルの施工。電熱パネルが土と基礎を暖め、その熱で建物全体を暖めます。

※ お施主様には、この頃までに、屋根や軒天、外壁、サッシの「色」を決めていただきます。

2. 建て方~上棟まで

足場足場

足場やさん

基礎施工クレーン

クレーンやさん

基礎排水管建て方

大工さん

建て方

arrow046_02.gif建て方には他の現場の棟梁たちも助っ人に来てくれます。
建て方前、現場監督と棟梁は、天気予報がいつも以上に気になります。

キムラ工房の家は、構造材が完成後も見える「表し(あらわし)」の造りが多いため、材を雨に濡らすのは禁物です。

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※ お施主様には、そろそろ、ユニットバスの「色」を決めていただきます。

3. 屋根の完成 外周り・サッシの施工

上棟式arrow046_02.gif上棟式

無事、上棟式を迎えることができました。 この後は、まず屋根や外壁などの外周りを固め、雨が降っても屋内が傷まないようにします。

耐震金物arrow046_02.gif耐震金物

上棟後、まずは屋根の野地板と防水シートの施工です。上棟の日のうちに、そこまで終わるのが理想です。
大工さんは、次は構造材への耐震金物の取り付け。さらに、外壁の構造用合板、サッシの施工と進みます。

屋根材施工 パネル工法屋根材施工    屋根やさん

構造用合板施工arrow046_02.gif構造用合板の施工、サッシの施工が終わったところです。
完成後の外観のイメージが出きてきました。

防水シート施工arrow046_02.gif防水シートの施工が終わっています。
外壁木張り施工外壁木張り施工この上に外壁仕上げ材を
施工していきます。

4. 給排水の屋内配管や電気の配線

設備配管写真設備やさんイラスト.gif
*食器洗い機が付くと、給排水の配管数が変わる

電気配線電気やさん
*逃げる=この場合は、逃げ配線の意味。完成後隠れる。

マンガ 家づくり物語LinkIcon[後編]へ続く

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